ゆかたと着物 和風小物 てぬぐい「横浜わかやぎ」表紙へ
「横浜わかやぎ」仕立て加工:参考代金
大島紬展示会、悪天候の中ご来場有難うございました。ご好評に付、年内に又、開催しようと思います。
日程が決まりましたら ブログ 、HPに掲載致しますので宜しくお願い致します。

きもの

通常、店頭に並ぶことのない職人さんこだわりの柄、オリジナル柄を紹介します。


2009年夏の浴衣 4題



上から

・綿紬浴衣 ひょうたん柄(ねずみ色)
・綿絽浴衣 草花柄(白地)
・綿紬浴衣 萩柄(墨色)
・綿絽浴衣 麦柄(白地)


    


2009年「夏帯と小物」



 ・麻帯とトンボ玉帯留め(スモーキーいろ) 


 ・白い紬の着物と麻帯
  トンボ玉帯留めと薄茶ちりめん帯揚げ



2009年 夏の着物と帯



 ・紬染帯とトンボ玉帯〆(ポップなキャンディ色)


 ・紬染帯と濃茶帯〆


 ・紬染帯とトンボ玉帯〆(スモーキー)



2009年 夏の着物と帯



 ・紬染帯とトンボ玉帯〆(藤色)


 ・紬染帯とゼブラ帯〆


 ・紬染帯



2009年夏のきもの



草木染ミンサー細帯(綿)


柿渋染細帯(麻)

木綿のさらりとした紬生地に型染をした夏のきものです。
単衣(ひとえ)のきものにも浴衣としてもOKです。
水洗いできます。


2009年夏のゆかた





ゆかた:
綿100%の絽織なので風が通り涼しいです。
もちろん家で水洗いOK。

帯:
綿の草木染ミンサー細帯



2009年新柄ゆかた: 紅型風(びんがたふう)浴衣






浴衣というより小紋感覚です。
生地は木綿と麻の混紡なので涼感度100%もちろん汗かいても大丈夫!
家で水洗いOK。
帯は黒地に大胆な柄ですがピッタリ!
着物姿を引き締めるし、見た目にもすずやか。




2009年夏のきもの:長板染め小紋





紅梅(こうばい)という格子柄に織り上げた生地なので涼感がありさらっとして夏の着物に最適。
綿100%なので家で水洗い出来ます
柄は型染めで小紋と同じ 襦袢をあわせてあらたまった席にも着こなせるフォーマル感覚の夏きものです。
又 ゆかたとしてももちろんオーケーです。
帯留めをつかうと又違った着物姿になりました。
帯は夏の博多織りの細帯ですが光沢もあり高級感があります。



2009年夏の新柄ゆかた:紅型風(びんがたふう)浴衣



この浴衣は生地が格子に織り上げてあるので、夏のきものにふさわしいです。
帯はすっきりした白地のミンサーの細帯(半巾)です。








新柄ゆかた



浴衣(白地トンボ柄) 綿100%
細帯 麻100%



塗り下駄




新柄ゆかた






浴衣(綿絽 麦柄)綿100%
細帯(博多織)絹100%
下駄(竹皮)
バッグ ぶどう蔓(つる)




新柄ゆかた






浴衣(綿紬 萩柄)
細帯(博多織)絹100%
バッグ 藤
蔓(つる)
下駄



新柄ゆかた






浴衣(綿呂 花柄)
細帯 麻100%
バッグ 麻100%
下駄



新柄ゆかた






浴衣(綿紬 ひょうたん柄)
細帯 麻100%
バッグ 麻100%
草履 竹アジロ
てぬぐい 竺仙



夏の新柄きもの






きもの(小千谷縮)麻100%
細帯 麻100%
バッグ 七宝柄 麻100%
草履 竹アジロ
てぬぐい 竺仙



夏の帯〆







首里花倉帯とぜんまい紬きもの





首里花倉帯(沖縄県)絹100%


ぜんまい紬きもの




久米島紬




本場久米島紬(沖縄県) 絹100%
草木染

柄は織機の「ひ」を表したものと思われます。

久米島紬の制作技術は、国の重要無形文化財に指定されています(2004年)。




久米島紬事業協同組合ホームページへ




小紋きものと袋帯





小紋(春から夏への小紋)


袋帯(柄は尾形光琳調)




どうです!新 和のかたち


どうです!!この組み合わせ
着物は塩沢絣
帯は型染め
帯〆は クリアーイエロー帯留めは トンボ玉
帯揚げは緑!





濃い地の無地きものにざっくりした無地感覚の織り帯
こんな小物で素晴らしいおしゃれを!帯留めも注目!




今年の帯は雲の色



※今迄になかった「新しい和のかたち」の帯です




帯〆を三種変えてみました



この着物の蔓草模様(つるくさもよう)は、大変美しい曲線を見せており、その色柄ともに実に素晴らしいモダンさがでています。
帯はいろいろな紬を組み合わせて今までにない美を現してます。
帯揚げはグレーとホワイトのボカシですが控えめにそれでいて存在感があります。

・スモーキークリアのトンボ玉にするとシックで新しい。
・赤黄緑の帯〆にすると若さと元気。
・生成りの帯〆にすると大人の気品。





ボーダーの帯



・絹100%

濃い色のきものにも、薄い色のきものにも、それぞれ表情が違ってみえます





ボーダーの帯



・絹100%

白大島に合わせてみると、今迄にない「新しい和のかたち」の着物になりました。
帯留はきれいなトンボ玉、帯あげは藤色のぼかし





新しい和のかたち



藍大島にこんな染帯と帯〆と帯あげ、半襟をあわせました。
レトロな感覚ながら帯留の赤はゲンキで若さもでます。赤い色にはパワーが宿っています。
大島紬も”新レトロ”になりました。




新 和のかたち







帯かざり いろいろ




新しい和のかたち





泥大島に前柄無地の紬帯をあわせてみました
さらに小物で遊んでみると、それぞれに大変おもしろい形になります。
「新・和の発見」ですね。




新しい和のかたち



無地の紬帯は小物次第でいろいろ変化します。
こんあ小物を生かした和のかたちも新しいですね。




新しい和のかたち



この組み合わせも新鮮で、これも帯〆、帯あげにより粋になりました。
この紫の帯〆もゲンキを密(ひ)めている色です。
帯あげは桜ネヅの手描ぼかし(大変美しい色ですので現品を見て頂きたいです)。

右の帯(色違い)の柄の部分を拡大しました。雲みたいでしょ!





新しい和のかたち



この帯も新感覚の帯です。西陣織でもないのです。
なので、白大島などの紬にあわせると、今迄になかった「新しいきもの」が表現できます。
帯〆もグレーと黄色のツートンカラーでゲンキが出る色です。黄色も今迄にない”クリスタルな”黄色です。
帯あげは、黄色と灰緑のボーダーで、使ってみると新鮮!




新きもの発見



着物・・・はとばグレーの無地で地紋は 海松(ミル)菱文様
帯・・・・・名古屋帯(インドシルクの絹100%)
帯止め・・・トンボ玉





手の国にっぽん





着物:
 この着物生地を、最初に見たとき、よし!!と感じたものです。
縮みでありながら紬なのです 手でもみながら出す風合い まさに手もみの紬です。
そしてこの生地に 手ずりの疋田(絞り)染めですが、今では東京で一軒しかないとの事。
この柄は型を七枚もつかって染め上げる手の技の仕事なのです。

帯:
 西陣織り(格子文)名古屋帯
帯〆:
 トンボ玉帯留(これも手の技 組みひも)
帯あげ:
 手描のボカシ





手の国日本



きもの :染め 手ずり疋田小紋(東京) 生地 手もみ紬(新潟小千谷)
帯    :西陣織り(正倉院螺鈿花文)
帯〆  :丸の水引(純国産の手組)
帯揚げ :ボカシの手描き





−上品に個性的に自分らしく−



きもの:白い色にグレーの縞を織り込んだ縮緬風の紬生地です
帯  :絞り友禅の染め帯です。
帯留 :黄色のトンボ玉に白い?帯〆を組み込みました。







きもの:新レトロ



着物  :草木染め(浜梨の枝)で生地は、手もみ紬(小千谷縮)
帯   :草木染め(地色・・・栗のイガ  扇面・・・ログウッド)
帯〆  :黄とネズで、若さを表現
    :トンボ玉(スモーキー)で品よく。







きもの:山繭紬 縞  帯:紬型染め帯



白い着物と白い帯で、さりげなく品のよい着物姿。
帯〆、帯揚げによって着物や帯が引き立ちます。






きもの:格子紬 帯:半巾帯





帯〆で雰囲気を全く変えることができるのが着物のいいところですね。




きもの:小千谷紬(手もみ紬) 帯:縮緬染め帯



白い紬着物に白い染め帯で品よく。
すっきりエレガントな組み合わせです。




きもの:薄墨色の結城紬 帯:縮緬染め帯 椿柄





お気に入りの着物と帯で小旅行へ。
着物を着て出かけると、ちょっとした自然の移ろいに心動かされる発見があるかもしれません。

左:帯〆に椿の葉の緑を入れてみました。




襟元のおしゃれ半襟
















蜻蛉玉の帯〆





トンボ玉の帯〆・・・トンボ玉と帯〆は一体です。

シックで上品でおしゃれで格調があり、そして着物をひきたたせる帯〆。




きもの:生紬 帯:水玉名古屋帯




さりげない紬着物と、さりげない帯ですが、実は・・・







藍染





本藍染名古屋帯

紬の絞り染で本物の藍で染めました。
大島紬や結城紬などの紬きものに合います。
前の柄は絞りを細く表していて、帯〆が映える柄になっています。帯〆の色でいろいろ変化します。




帯:新レトロ




新レトロな帯です




帯:もんどりあん







冨山(とみやま)半巾帯




黒い地色に金で更紗柄を手描きした今までにない半巾帯です。
無地風な着物に合います。






わかやぎ2階





タッサーシルク古紅型名古屋帯





・ 名古屋帯・・・薄茶色?に白バラの文様

・ 帯締めは紺と青の丸組水引で締まり具合は最高ですなぜなら職人さんの手組みです。

・ 帯揚げも墨色と青の手描きによるボカシ染めです

・ 着物は真綿紡ぎの濃い鼠色の無地です。

こんな組合せだと、今までにない着物姿となりますね。





・ 着物は塩沢絣の縞なので単(ひとえ)でもよいです

・ 帯はこれから染め上がります(型染め)

・ 素晴らしいのひとことです。





・ 着物は西陣お召し:
お召し(おめし)とは、江戸時代に徳川将軍が愛用した着物であるため、お召し物として名がつきました。紬ともちりめんとも違う風合いをもつ織物です。
糸が細く光沢がありしなやかです。
歴史がありながら重要文化財ではないのです。

・ 帯は袋帯ですが今までにない(織りでも染めでもない)柄のでかたです。

・ 帯締め帯揚げ共に新鮮な色でしょう。





この着物は紬の生地(真綿)に籠笊模様を染め上げました。
こんな紬に無地感覚の帯をあわせ帯締めと帯揚げで元気をだしました。





無地の真綿紬(まわたつむぎ・・絹100%)に紬の染め帯。帯締め帯揚げもシックに。
・・・けっして地味ではないのです!





紬の江戸小紋(万筋)










小紋と塩瀬染め帯